食べ台湾!グルメ記録Ⅱ

2日目の朝食は豆漿。
台湾の朝食の定番で、
豆乳を甘くしたり、塩っぱくして食べます。

甜豆漿は砂糖を入れた丼に豆乳を注ぎ、
鹹豆漿は酢?が入った丼に豆乳を注ぎ、
干し海老や細かくした揚げパンをトッピングします。
混ぜるとおぼろ豆腐のように固まってくるんです。

その他に、サクサクしたパンに薄焼き卵を挟んだ焼餅來蛋。
こちらのお店は日本語メニューが無さそうだったので、
買いに行く前に、紙に注文するものを書いて持参しました。

「信陽永和豆漿」

台湾は全て外食で済ませるのが普通のようで、
テイクアウトしてる人も多かったです。

右下は小さな肉まんを焼いたもの。
帰りがけに買ってみました。


午前中は市内観光をして、午後からは、
ドライフルーツや布のお店がひしめく迪化街へ。

その前に腹ごしらえですね。
昼食は魯肉飯を目指して。

「金仙魚丸分店」

魯肉飯にエビのすり身や
骨つきあばら豚肉がのっているものにしました。
店名にもなっている「魚丸」(魚すり身団子)
のスープも飲みたかったのですが、
この日、台湾は30℃という暑さ!
半分外みたいなお店(笑)で
スープはきついので断念しました。

エビのすり身の方はエビがゴロゴロ入っていて、
マスタードともぴったり!
肉はあばらなのに柔らかく、
八角の香りが食欲をそそります。
下が魯肉飯になっているので、
汁が染み込んでいて美味しかったです。

迪化街ではドライフルーツや漢方、お茶のお店が多く、
見ているだけでも楽しめました。

歩き疲れたので、夕飯はテイクアウトして
ホテルの部屋で食べることに。

朝とは違って、夜になると開店する店も多く、
裏路地に入るとお弁当屋さんが何件もひしめいていていて、
呼び込みがあったりと、大賑わいです。

指差しで買えそうなので、
お弁当を買ってみました。
お惣菜は4つ選べ、メインは肉や魚から1つ選びます。

お惣菜は空芯菜の炒め物、豆腐煮、
ゴーヤの炒め物、きゅうりの炒め物をチョイス。
15種類ぐらいあるので、迷いつつ、
店員さんが「これは??」みたいな雰囲気で
オススメを指してくれたので、
それを適当に選びました(笑)
メイン料理は骨付きの鶏肉。
それらをご飯の上にどんどん乗せてくれて、
最後にお会計。
これは言葉が通じなくても、
料理を見ながら指差しで頼めるのがいいです。

これだけでは足りないので、
何かつまめるものがないかと、
プラプラしていたら、
行列のお店があったので、
混じって並んでみました。
小さな焼き餃子にチリソースをかけたもの。

軒先の狭いスペースで
鉄板でちょいちょいと作って商売してる店が、
あちらこちらにあるのも台湾ならではです。

3日目はこちらへ。

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