こどもキッチン・レポ【1】

前に告知した子ども向け食育教室
「こどもキッチン」(★)がスタートしましたクラッカー

新潟 長岡市の料理研究家・松丸まきの仕事や日常のこと


こちらの講座はありがたいことに、
超大人気でしてアップアップアップ
募集開始から1時間で満席になってしまった
ということはこのブログにも書いたんですが(

その後も反響が続いていたようで、
キャンセル待ちが5名というあせる
通常は2~3名ぐらいしか
キャンセル待ちを受付けないので
異例の対応だったようです。
まちなかキャンパスのスタッフの皆様
ありがとうございますキラキラ

が、申し訳ないと思いつつも
すべてお断りさせて頂きましたしょぼん
対象年齢が5~10歳と低いため
わたしの目&手が届く範囲となると
12名が限度注意
小さければ小さいほど、
すべての行動に時間がかかるんですよね時計
手洗い一つにしても。
なので、苦渋の決断です。
「もしかしたら」と期待されていた方
本当に申し訳ありません汗

さて、1回目の23日(水)は
「まるで目玉焼き!!!ゼリー」を作りました音譜

新潟 長岡市の料理研究家・松丸まきの仕事や日常のこと

見るからに目玉焼きでしょにひひ
黄身は黄桃の缶詰
白身は牛乳かんで出来てますひらめき電球

自分で作って達成感を
感じてもらいたかったので
1人ずつ道具や材料をセット!!

新潟 長岡市の料理研究家・松丸まきの仕事や日常のこと

そうこうしているうちに
子ども達が続々とやってきますDASH!
見学したい保護者はガラス窓の外で
見守ってもらうことにしたので
自分で身支度や用意をしていきますエプロン

新潟 長岡市の料理研究家・松丸まきの仕事や日常のこと

出来なくても心強い助っ人がいるので大丈夫グッド!
わたしが非常勤講師でお世話になっている
専門学校の学生4名がボランティアで
お手伝いに来てくれたのですニコニコ
保育科の学生ですので、
子ども達の扱いは慣れたもの。
なるべく自分でするように、
上手に声掛けしています。
さすがだわ~キラキラ

いよいよ実習開始ベル
黄桃をカップにのせるだけも
すべって一苦労あせる
牛乳かんを丁寧にスプーンで流していきますナイフとフォーク
こぼさないように
みんな真剣な眼差し目

新潟 長岡市の料理研究家・松丸まきの仕事や日常のこと

ここでもわたしと、学生ボランティアが
上手く声掛けして回っていきますべーっだ!
基本、手は出さない!!
牛乳かんを入れるのが大変だったようで
途中リタイア気味の子に
「白身が多い方が美味しいからもう少し入れようか!」
促していきますべーっだ!

固まるのを待っている間に
こどもキッチンの一番の目玉となる
栄養の話を少し。

普段何気なく食べてるものにも
体にとっては必要なんだなぁーというのを
小さいうちから感じてもらいたい。

「好き嫌いしちゃダメ」と言われるのは
意味があったんだと気が付いて欲しい。
そんな希望を持って
この講座には栄養の話を盛り込んでいますパー

今回は3色栄養のうちの
赤グループ(たんぱく質)についてです。
どんな食べ物があるか、
体に入るとどんな働きをするかを話しましたアップ
難しいかな?と思いきや、
子ども達は真剣に聞き入り、理解してくれた様子合格

新潟 長岡市の料理研究家・松丸まきの仕事や日常のこと

新潟 長岡市の料理研究家・松丸まきの仕事や日常のこと

この切り絵も学生たちが授業で作ったものを
提供してくれたんですよ~プレゼント
さすが保育科と言わんばかりの出来栄えよねキラキラ
ありがたいですドキドキ

そして、お楽しみの試食タイムビックリマーク
とにかく「おいしい」の連続で
持ち帰り分も食べたいと言って
聞かないぐらいの勢い(笑)

新潟 長岡市の料理研究家・松丸まきの仕事や日常のこと

帰ってから夕食食べられなくなるからと
なんとかおさめましたけどね。
食べてもいいんだけど、
持ち帰って、家でも話題にさせようって魂胆ですにひひ

学生ボランティアがいい働きっぷりだったので
細かい部分はかなり任せて、
進行に集中させてもらえたので
スムーズに終えることが出来た一回目でした音譜

こどもキッチンは2週間に一度、3月まで続きますひらめき電球

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