ずっと使いたい世界の料理道具

2014-03-27 10.04.41
先日の連休に料理教室主催者向けの
勉強会に参加してきました
食品メーカーのブースでの試食や
調理道具の販売、料理写真のセミナーなど
「食」に関するあれこれが
凝縮されていて、
みっちりお勉強して参りましたよ
その中で荒井康成さんのセミナーにて
著書の「ずっと使いたい世界の料理道具」
プレゼントで頂いちゃいました
(クイズに正解したので
キッチンツール、見ているだけでも楽しくて
大好きなので、お話もすごい良かったんですが、
本も読んでいるだけでワクワク
道具の特徴だけでなく、
誕生秘話や歴史などが詳しく紹介されています
しかもオールカラー
写真撮影もご自分でされたとの事です
バーミックスやオクソーのメジャーカップ、
デュラレックスのグラスなど、
わたしが愛用してる品々も掲載されていて、
自分の目利きの良さに自意識過剰になったり
前々から気になっている道具達も
あったので、物欲が沸々としてきたり
かなり読み応え、見応えのある1冊です
わたしがキッチンツールを選ぶ時に
考えるのは何と言っても使いやすさ
デザイン重視のものも使ったけれど
結局はお蔵入りなんですよねー
道具なので使い勝手は譲れませんよね。
でも、デザインやカラーもこだわりたいので、
使いやすそうでも購入に至らない物もありますが
この間、個人レッスンの生徒さんが
うちで使っているピーラー(貝印のSELECT100)が、
あまりにも使いやすいと感動して、
ブランド名をメモって帰りました
ピーラー1つにしても、こだわって選ぶと、
料理がはかどるし、楽しくなりますよ
 

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