糖質オフのデメリット?!

今月開催していた自主セミナー
「超!わかりやすい栄養の話〜糖質編」
その中で、“わたしが糖質オフで体感した事”
もお伝えしました。
糖質を減らしたことで得られたメリットが
すごく多かったので、
7年前に試しにやってみたのが、
今でも続いているんですが…

アンケートや受講者に会った時
「糖質オフでデメリットは無かったの??」
という質問を多くもらいました。
なので、その部分のフォローをしますね〜

デメリットは…
・お金がかかる!
・変人扱いされる

お金

ご飯、パン、麺類で満腹感を得ていたのを
他のもので補う訳です。
しかも、エネルギーを作れる、
たんぱく質・脂質で補給しますので、
肉、魚、卵などの消費が増えていきます。
間食やおつまみも、せんべいやクッキーなどから、
ミックスナッツ、チーズ、バターに変更。
どう考えても値段の違いは明らかですよね〜。

糖質って安い!!!!
バターですか?! 小腹が空いた時にコーヒーと一緒に食べます。
そうすると、もうひと頑張り出来るんですよ〜
(脂質編でそんな話しましたね!)

お伝えしたように、
子どものおかわりも、
ご飯ではなく、チーズやゆで卵です。
外食で焼肉屋さんに行くと、
家族全員、肉でお腹を満たそうとしますし(笑)

明らかに食費がめちゃくちゃ高くなるのが
お分かり頂けると思います。

ところが我が家は、
医療費がほとんどかかってません!
市販の薬すら減らない。
この間、期限切れで捨てたほど。
それぐらい健康で、病院いらずなんです。

だから、計算した事はありませんが、
出ていくお金は、あまり変わってないと思います。
体調が悪いと医療費だけでなく、
精神的なダメージも大きいですし、
生活にも支障が出ますからね〜。

そうそう!
サイズダウンして、服がゆるくなるので、
買い替えにもお金かかります。
これはセミナーでもお伝えしましたね〜

変人扱い(笑)

今は糖質制限、糖質オフが市民権を得ていて、
認知度も高いですから、
そんなことは無くなりました。

でも、わたしが始めたのは7年前。
“糖質=砂糖”と思われていたような時代ですから、

「えー!!ご飯食べないの??なんで??病気??」
「主食食べないと体に悪いよ〜」
「普段は何を食べてるの??」

アレコレ言われて面倒なので、
基本的に人には言わないようにしていました。

セミナーでもお伝えしたように、
外食などでは普通に食べていましたし、
減らせる場面、例えば〆のそばやご飯などは
「お腹いっぱいだから〜」と
誤魔化して食べずにやり過ごしたり。

そのうち、長岡でこのセミナーをスタートさせたので、
アレコレ言ってくる人も減りました。

と、デメリットと言えるかどうか、
どちらもビミョーですが、
「敢えてあげるなら」というのを書き出してみました。

大した話でも無い?!ので、
セミナーではカットしました。
1時間という限られた時間に収めるために、
厳選したものをチョイスしています。
本当なら3時間ぐらい話せます(笑)
ですから毎回、何を削り何を残すのか、
すごく苦労します。
なので、あの1時間はどこを切り取っても大事!
「レシピとかもう少し詳しく知りたかった」
という感想も頂きましたが、
調べればすぐわかるから、そこは当然カットです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です