こどもキッチン・レポ【5】

最後は包丁を使って色々なものを 切ることにチャレンジ料理 切ったものを重ねてピックでとめる 「こどもおつまみピンチョス」

新潟 長岡市の料理研究家・松丸まきの仕事や日常のこと

大人にしてみたら“子供騙し”って 言われること間違いナシあせる ところが、子ども達は5回の中で これが一番楽しかった と、全員が言うほどでした音譜

これにはわたしもビックリしましたが叫び 誰にも口出しされずに 自分で考えて、自分で切ること。 たったそれだけですが、 子ども達は大満足だったんでしょうね合格

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親が一緒だとこうはいきませんよ。 口出ししたくなる苦笑 そうわかっていたので最初から こどもキッチンは親の立ち入りは禁止。 ボランティアスタッフにも 手は出さず、目と口だけ動かしてください と、毎回お願いしていましたひらめき電球

おいしいとかおいしくない、 見た目がきれいとか、きれいじゃないとか そんなの後回しでいいんです!!

とにかく

自分で作るって楽しいな

自分で作ると美味しいな

食べ物の話おもしろいな

そんなことを体感することが先決ひらめき電球 だからね、子ども達が作った料理は 毎回凄まじかったですよあせる お世辞にも美味しそうとは言えない笑 それでも大事に大事にタッパーに詰めてるんです。 家で自慢するためにニコニコ

アンケートで 「こどもキッチンを受講してお子さんに変化がありましたか?」 と、保護者に記入をお願いしていたのですが、 各家庭で色々な変化が見られたようでした。

食材に興味をもちはじめ、これは赤だね、 これは黄色だねなど食べながら気にしています。 食事の時の会話も増えました。

食事の準備をしていると、 「何か手伝うことある?」と 積極的にお手伝いしてくれるようになりました。 家で栄養の話をするようになりました。

など、嬉しい報告があがってきました音譜 家庭で食育を定着させるための きっかけ作りをしたいとの想いを込めて始めた こどもキッチン。 お役に立てたようで大満足ですニコニコ

帰りに子ども達から 「終わっちゃうのさびしいなー」 「またやって欲しいな」 「毎回楽しみだったの」など 言ってもらえて 充実した講座になっていたのだと 嬉しく思いましたラブラブ

最後になりましたが こどもキッチンを開催するにあたり まちなかキャンパスのスタッフや ボランティアの皆様には 大変お世話になりました。 また、学生ボランティアにも助けられましたし、 手配して下さったHさんなど、 本当にたくさんの方々に支えられて 事故・怪我もなく無事に終えられたことに 感謝しています。 ありがとうございましたキラキラ

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