新潟県私立保育園・認定こども園連盟さまの研修会で
講演をしてきました。
下越地区にある園の園長先生や主任保育士さん達が集まって、
研修をされるとのことで、
その一環として講演をとのご依頼でした。

子どもの心と体を育む「食」

という演題で、
成長期の子ども達に必要な栄養や、
おやつのこと、避けて欲しい食品など
についてお伝えしました。

また、わたしは保育士専門の養成学校で
非常勤講師を7年していることもあり、
せっかくの機会ですので、
学生達の食生活や食に対する意識なども少しお伝えしました。

講演前に会長さん(現役園長先生です)も
話されていたのですが、
若い先生は食が乱れていて、
すぐ体調崩したりすると。
ですよね…身体を作るのは食べ物でしかありませんので、
日々の食生活がもろに体調に出てきます。
そんな食生活で子ども達に食育なんて語れないのです。
時には保護者とも話さなければなりませんしね。


保育士は精神的にも肉体的にも非常にハードな仕事。
その上、食育までも担っていて…頭が下がります。
皆様すごく真剣に聴いて下さり、
終了後に「わかりやすくてスッと頭に入ってきました。」
とお褒めの言葉を頂きました。
「もっとこういうこと伝え広めないと!」とも。
昔言われていた栄養学、なんとなーく信じられてますが、
間違いも信用性が低いものも多いのが実情です。
それを見直す講演です。大事!
食べ物が溢れている時代。
賢く選んで食べないと健康にはなれません。

小さい頃の食生活がその後の健康を左右します。
子育てに関わる方々にその大切さを再認識する機会を頂けたこと、
すごく嬉しく思いました。

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