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毎年開催されている「ながおか映画祭」へ行ってきました
大きな劇場ではやらないような映画が上映されます。

お目当は「あくない砂糖の話
主人公が1日にスプーン40杯分の砂糖を60日間食べ続け、
体と心がどのように変化していくのかを記録したもの。
しかも、ジャンクフードでなく、
低脂肪ヨーグルトやシリアル、
フルーツジュースやスムージーなど、
一見、健康そうに思えるような食材を選んで食べ続けます。

 

カロリーは関係ない

カロリーは実験前とほぼ同じなのに、体型は激変
体はカロリーでなく、食べ物の質によって影響を受けることを
証明してくれています。
わたし、小腹が空くとバターを食べますが、
太りませんよ〜
もちろん、健康診断の結果も異常なし

映画では、血液検査も行っていて、
たった2か月であそこまで変わるものかと、
驚きでした

 

食べ物は心も左右

メンタル部分の変化もしっかりと追及している部分は
素晴らしい
人の心は食べ物によって左右されることを知らない人が、
まだまだ多いですからね

砂糖を摂ると血糖値が一気に上昇します
この時に出るホルモンの影響で、
気分が良くなるんです
だから、甘いものを食べると幸せな気分になるんですよ〜
でも、上がった血糖値は必ず下がります
下がれば倦怠感やイライラが出たり…
それもこの時に出るホルモンの影響です

こういうこと、知っていると、
精神面のコントロールが自分で管理出来るようにになるので、
実はとても重要です

 

食の自立は親の務め

中学生以下は入場が無料でしたので、
息子と一緒に鑑賞してきました
糖質など、栄養の話は家でしていて知識があるので、
興味深く最後まで観てましたね

家庭での食育って、子どもが自立する時に、
自分の食べるものを選ぶ力をつける
ことだと思ってます。

コンビニや外食で済ませるにしても、
何を選んで食べるか??
料理をする時にどの調味料を選ぶか??
それは学校では教えてくれません。
家庭で伝えること、親の務めですよ
だから、今回、一緒に息子と映画を観られたのは
すごくいい機会だったなと思ってます。
難しい年頃ですが、共通の話題があると盛り上がりますしね

思った以上に、観客が多かったです。
そろそろ皆さんも砂糖について
アレコレ思うところが出てきた証拠ですかね〜